短期間で漢字の習得?!

国語問題集<その他> | 木曜日 10月 9 2008 11:18:05 | Comments Off

先日、久し振りに我が家へ来客がきました。
私の友人とその子供(中学1年生)。
いつもは家の中がバタバタなのを理由に外で会っていたのですが・・・
ようやく子供もちゃんと自ら進んで片付けができるようになり、家の中を綺麗に保つことができるようになったので、そろそろ来客が来ても平気かな?!ということから友達を自宅に招くことにしました。

お茶を飲みながらたわいもない話をしていたのですが・・・
しかし、話題のほとんどが子供のこと。
中学受験や塾に関することがほとんど。
1つ気になる話があったのでご紹介しますね!
それは、中学1年生の子供がある国語の問題集によって小学校6年間で学習する漢字のほとんどを読めるようになったというのです。
いくら頭が良くても、6年間もの長期間かけて習う漢字をすべて読めるようになるなんて・・・
まぁ覚えている漢字は別としてでも3分の1位は大人でも読めないような漢字もあると思うんです・・・。

しかし、それがある方法によってほとんど読めるようになるのだとか・・・
個人的には国語の問題集を集めて徹底的に頭に叩き込んだのかと思いきや、違ったようです。
何やら、百ます計算を考案した陰山先生の書籍を活用したのだとか・・・
方法は、小学校で習う漢字を短文中に埋め込むことで漢字と同時に意味も習得させるという方法。
本当にこんな方法で覚えることができるのでしょうか・・・?!
なぞと不安だらけなのですが、実際に漢字を覚えた子が身近にいるだけに一概に「嘘」とも言えず・・・
まぁ我が家の子供たちが中学生になってから試してみようと思います。