「学ぶ」という言葉について

国語問題集<日記> | 水曜日 10月 1 2008 10:56:04 |

一刻も早く子供たちに国語の問題集を与えなければ・・・なんて思ってはいるものの、気が焦るばかりで何も行動できない状態。
これでは、国語の問題集も良いものを選べない!小学校の国語だからってバカにしちゃいけない!!
ということで、今回は少し違うお話を・・・

「学ぶ」という言葉について
学といえば、私が初めて付き合った男性の名前・・〃Y(。^д^)
そんなことはどーでもよくて・・・
学ぶという言葉は真似るという言葉の変形だというチョット私にしてはめずらしく難しいお話。
「まねるがまねぶに変形し、学ぶから学び」へとなるのです。
なぜ、まねるがまねぶになるかはさだかではないのですが・・・
ご存じの方も多いかもしれませんが、学ぶことは真似ることから始まるということ。
子育てを経験した人ならば誰でも子供の成長過程で必ず経験すると思います。
あの、明石さんまさんでさえ(おっと失礼!)「子育ては何より楽しい!」というほど、子供の成長は楽しいもので・・・
自分の何気ない行動や口癖を知らない間に真似したり、真似させることを楽しむなんて経験があると思います。

しかし、学習に関してはどうでしょう?!
気づいたのですが、子供の勉強を見ている時に必ず言う言葉
「よく考えて!!」
知らず知らずの間に連発してますよね?!
まぁ考えて分かるのであれば子供も考えると思うのですが・・・
しかし、小学生の子供の場合考え方が大人びている子や子供じみた子など様々で考え方の成長過程によってかなり違いが生じます。
そんな子供によく考えて!というよりも、大人の真似をさせ褒めるという繰りかえしによって、子供の学習能力を高める方がいいのではないでしょうか?!

問題集をかき集め、1問でも多く問題集をさせるのではなく、小学性の間は「学ぶ=真似る」という楽な気持ちで毎日の学習を実行し習慣付けることが大切なのではないでしょうか?!

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